こんにちは
村上真保です
お盆も終わり日常が戻ってきた今日この頃
少し前の夏の思い出話しです
鬼怒川温泉のお祭りに女神輿の担ぎ手として参加してきました
その昔、
女神輿は
鬼怒川の芸者さんが
「ゆっこさ〜!」
と掛け声をかけながら担いだそうです
今では担ぎ手が足りない、ということで
日光江戸村の仲良し着付師(アラ50メンバー)5名で参戦!
男神輿は大型なので大人数
神輿の上に人も乗ります
酒樽の女神輿とはいっても、
6人ではさすがに担げません
ご安心下さい
アイドルグループも一緒に担ぎました
そのアイドルさんたち
自分たちのステージ後
ギリギリ着替えに間に合い
参戦!
いざ神輿が始まると
あれ?
何か始めの説明と違いませんか?
私たちは、
「右側と左側で順番に「ゆっこさ〜!」「ゆっこさ〜!」と大声で叫び、神輿が並行移動しないように上下に激しくもんでください!」
と説明されたのに…
私達だけ声を張り上げ…
やけに神輿が重い…
そうです!
アイドルさんたちはステージ後でお疲れなのです
でも、
笑顔だけは振りまいていましたよ
勿論 神輿は平行移動
私たち6人だけでは
神輿を上下に激しくは…、無理です
やたら周りには男子達が多いな〜とは思っていましたが
途中の休憩場所ではシャッターチャンスだったようで…
私達は写らないように後方で休憩
↑楽しい仲間の表情
この後、
どしゃ降りの雨の中
アラ50メンバー達は
メイクも気にせず、
ずぶ濡れで声を張上げました
アイドルさんたちは、
メイクが落ちたら大事件なので
頭からタオルをスッポリかぶりうつむき加減
到着後はマネージャーさんがアイドル達をとっとと誘導
え~とぉ・・・
この神輿
私達だけで坂道を登って神輿の倉庫へ運ぶんですかぁ…!?
とはいえ
とても楽しい夏の思い出でした
来年こそは
神輿をももうね!
と固く誓ったアラ50メンバーでした






